笑顔あふれる「街」松山市を目指して 松山市議会議員 武田こういち

えひめ民社協会視察(2)

  119日の航空自衛隊那覇基地の視察では、パワーポイントを使って

 

那覇基地の概要説明等をしていただきました。

 

 その中でも特に、航空自衛隊の編成・配置や緊急発進時の

 

飛行パターンそして、最近の中国などとの緊張感が高まっている事もあり、

 

国別緊急発進回数も増加の傾向にあるとの事で365日、昼夜を問わず

 

日本の空を守っていただいており、自衛隊の皆さんのおかげで私たちが

 

安心して暮していることをあらためてありがたく思いました。


えひめ民社協会視察(1)

  118日、沖縄県企業局の海水淡水化センター(沖縄県北谷町)を視察しました。

 

  沖縄県企業局海水淡水化センターさまから、海水淡水化設備の概要説明を

 

受けた後に設備見学をさせていただきました。

 

      海水淡水化センターの必要性(沖縄は、地理的に水源確保が難しい)

   海水淡水化施設の概要(40,000t/)

   事業の経緯(H7一部供用開始[10,000t/] H9施設完成[40,000t/])

   海水淡水化技術のメリット(季節や気象条件に左右されない水源の確保)

   海水淡水化施設の海域への影響(水中拡散放流12m先で3.54%の海水)

   海水淡水化施設の造水コスト(170/1㎥と造水コストが發)

   海水淡水化技術の種類(蒸発法・逆浸透法・電気透析法)

   浸透圧のはなし(3.5%海水の浸透圧は約2.5MPa)

   逆浸透膜の構造

   設備見学

 

 現在、修繕計画の見直しで長期停止に対応出来る設備の改良と取替周期の

 

延伸化に取り組んでいました。

 

 最後に事前質問の回答と海水淡水化センターパンフレットをいただきました。


松山市戦争犠牲者平和祈念追悼式

 7月26日10時から「平成30年度松山市戦争犠牲者平和祈念追悼式」が

 

道後姫塚の松山市平和記念広場でありました。

 

この追悼式は今年で14回目ですが、戦後73年を経て改めて先の大戦で

 

犠牲になった方々を偲び私たちがこの平和な時代に生きていることを

 

心から感謝したいと思いました。


松山市消防出初式

本日(1/21)、堀之内公園で平成30年松山市消防出初式がありました。


出初式の式典中も待機している消防関係のみなさんがいて、


そして、365日24時間活動してくれている事に、改めて感謝しました。


消防関係のみなさん、これからも、よろしくお願いいたします。


素鵞地区成人式

今日(1/7)は、10時から拓南中学校で素鵞地区成人式があり、

 

来賓として参加しました。

 

オープニングで素鵞小学校の生徒による水軍太鼓があり、

 

120〜130人位の方々が成人式に参加していて、その代表者が

 

「二十歳のことば」で両親や先生などへの感謝を述べました。

 

そのことばを聞き地域のため、松山市のため、まだまだ

 

頑張らなければと、改めて感じました。


国際石油開発帝石蟒田鉱場・視察

114日に「国際石油開発帝石蟒田鉱場」他を「えひめ民社協会」で視察いたしました。

視察内容は、以下の通りです。

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 今回の目的は、日本で原油を採油している「国際石油開発帝石蟒田鉱場」他を視察する事により、

 今後のエネルギー政策の参考にする事にありました。

 

 「国際石油開発帝石蟒田鉱場」は秋田市八橋にあり、

 元は1941年に半官半民の国策会社として設立された帝国石油蠅任△蝓

 1950年に民間会社として再発足しましたが、2008年に国際石油開発帝石ホールディングス(株)、

 国際石油開発(株)、帝国石油(株)が合併し、国際石油開発帝石(株)として発足した会社でした。

 

最初に、「国際石油開発帝石蟒田鉱場」の事務所でパワーポイントによる

「油田の大きさ」や「地層別開発年代」・「地質構造」、そして「生産技術の推移」等の概況説明があり、

コア抜きしている地質等も見せてもらって説明を受けた後に意見交換しました。

 

この油田は日本国内でも有数の生産油田ですが、八橋油田北部地区では原油・ガスを通しにくい

砂層で残存する油・ガスの確認と生産性改善のため、近年大きく進化した堀削技術や生産技術の

最適な応用について技術検討を行っているとのことでした。

 

 

 ↑ ポンピングユニット

 

次に、車で外旭川プラントに移動し、現場施設を見ながら説明を受けました。

その中で変電所から自社で電柱を建ててポンピングユニット(採油機器)に電力供給している事や、

将来の海外展望も考慮して原油と一緒に組み上げられる水の処理について、

各種取り組みを行なっている事なども聞かせて頂きました。

 

また、採油機器のポンピングユニットは、ほとんど故障もなく

値段も為替の影響もあり一時の半額になっている事や、

採油では地下の油面をある程度一定に保つため、

Vベルトで回転数を調整」

「モーターで回転している回転体と接続するアームの穴の位置を変えストロークを調整」

している事等を教わりました。

今後のエネルギー政策を考えるのに非常に勉強になった視察だったと感じました。

 

今後も、有意義な視察に計画的に取り組み、地域の発展に寄与したいと思います。 

 

また、今回の視察とは直接関係ないが、

盛岡駅から秋田駅の間が秋田新幹線であるにも関わらず予讃線よりも遅かったことや、

大曲駅でスイッチバックし後ろ向きで走り出したのには驚きました。(東京 ⇄盛岡は普通の新幹線だった)

  

                                                     以 上


拓南中学校文化祭

11/5(日) 拓南中学校の文化祭がありました。

 


今年も、各クラスで選曲した歌を指揮者とピアノ演奏者の演奏で聴きました。

コンクール当日に向けてクラスでいろいろな話し合いをしながら進めて来たそうです。

 

歌声の強弱などかなり練習していると感じ、感動しました。

皆さん一生懸命に歌っていて、すばらしいと感じました。


素鵞公民館文化祭

11/3(金) 素鵞公民館文化祭があり、来賓として参加しました。

 

当日は、約300人ぐらいの方々が参加しており、

今年も盛大に開催されていたと思います。

 

 

そして拓南中学校の生徒が、オープニングセレモニーで

今年もソーランの踊りを見せてくれましたDocomo118

このような地域の行事は今後とも守っていかなければと感じました。


皇太子特別奉送

10/29(日) 当日は、15時前に市役所に集合し、専用バスで松山空港に移動しました。

松山空港では控室で通行許可書がわりの水引きを胸にし、注意事項等を聞いて、

松山空港の指定された場所に順番に並び、皇太子殿下を特別奉送しました。

 

9/29(金)の天皇皇后両陛下の特別奉迎の時と同様、2〜3m前を通過されましたが、

万歳や拍手、写真等はすべて禁止されていたので、目の前に来られた時におじぎを

するだけではありましたが、おもてなしが出来たと思います。

 

台風の影響で飛行機の運行があやぶまれていましたが、ほぼ予定通りで安心しましたDocomo118


子規記念博・生誕150年

10/14(土) 子規記念博物館で、子規・漱石・極堂、生誕150年記念式典があり、参加しました。

 

 

13時から市長のあいさつで開始され、13時20分頃から子規研究の第一人者である、

坪内稔典、京都教育大学名誉教授の基調講演があり、その後、坪内稔典さん、

ロバートキャンベルさん等で、パネルディスカッションがありました。



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